開催概要
第3回目となります「シネマジャンク」。
今回は『地映画』という文字をキーワードに、地域と映画を結びつけて、地域の発信や活性化、そして世代間交流を進めていくことをテーマに開催します。
第一部では、映像作品と地域振興との関わりや広がり等についてシンポジウムを行います。
また、第二部では、映画を通じた地域のコミュニケーションづくりを提案するために観客・制作者・演者との意見交換上映会を行います。
- 日 時
2024年7月7日(日)
第一部:11時~、第二部:14時~ - 会 場
岡山県天神山文化プラザ
(岡山県岡山市北区天神町8-54) - 主 催
特定非営利活動法人映像作家支援機構 - 入場料
1,000円(通し料金)
第一部「映像で広げる地域コミュニティ」
新庄村ドキュメンタリー映画「村ぞ、生けリ。」上映
岡山県にある人口1000人に満たない村「新庄村」を長期取材してまとめ上げた大西貴也監督によるドキュメンタリー映画「村ぞ、生けリ。」―――
small「g」の村々に代表される小さな自治体における課題と挑戦について本作を通じて全国の皆様に共有していただければ幸いです。
赤磐市短編ドラマ「知ってほしい赤磐」上映
人気のアイドルグループfeel NEOから「あやぽん」をヒロインに迎え、赤磐市と映像作家支援機構が共同で地域活性化に向けた短編ドラマを製作。
共感を呼ぶストーリーと赤磐市の見どころが満載です。

シンポジウム
映像を制作された自治体のご担当者の方々と、映像作家によるトーク。映像作品が地域へもたらす活性化や地域間の繋がり等について可能性を探ります。
【出演】
原 征吾さん(赤磐市商工観光課)
千葉智明さん(新庄村総務企画課)
安井優子さん(フリーアナウンサー・女優)
大西貴也(NPO法人映像作家支援機構代表理事)
マルシェ
会場のロビーにて、新庄村や赤磐市の特産品販売を行います。
赤磐市のマスコット、あかいわモモちゃんも来場します!

第二部「映像でつなぐ地域コミュニティ」
映画「ミネルヴァの梟」コメンタリー上映会
近未来、アンドロイド開発研究を進める研究機関の学生、桐生克彦は愛する女性との束の間の幸福から一気に失意に陥り、禁断の遺伝子研究に手を染めていく。AI 技術への関心が高まる今、人間らしさとは何かを問いかける人類最期のひとりとなった男の葛藤の記録。
本作品はスタッフ出演者ともに岡山の人材により、岡山県内各地の美しい風景を織り交ぜて4年半もの歳月をかけてこだわって制作されました。この作品を通して、地域でつくりあげる映画のもつ楽しみ方の可能性を提案します。
映画『ミネルヴァの梟』についてはこちらをご覧ください。
『ミネルヴァの梟』公式HP
コメンタリー上映について
副音声で出演者とのコミュニケーションを取りながら、映画をお楽しみいただくことができます。
【出演】
三村真澄(桐生克彦役)
紀伊了杜(桐生克彦(晩年)役)
小野田陽一郎(小田修一役)
大槻剛巳(土屋豪役)
嘉数愛花・嘉数玲花・嘉数唯花(トン・チィ・カン役)
和田誠(撮影/音楽)
鷲巣美穂(アシスタントプロデューサー)
※お楽しみ方は当日お伝えいたします。
インターネット接続できるスマホかタブレットとイヤホンをご持参ください。
Wi-Fiは主催者側でご用意いたします。
※お楽しみいただくためにはYoutubeまたはZOOMアプリが必要となります。
申し込み
下記のフォームからお申し込みください。
事前にお申し込みくださった方には予約特典をご用意いたします!

